久し振りの投稿です。今日は明治8年(1875年)6月1日に気象庁の前身である東京気象台において業務を開始したことを記念して、昭和17年(1942年)に制定された、151回目の「気象記念日」。そんな日ではあるものの、本州付近は明日から明後日にかけて、台風+前線の影響が迫ってきました。先月末から運用が始まった新たな防災気象情報として、下記のような情報の発表が予想されます。
レベル4 危険警報:この情報が発表された地域は全員が避難を完了すべき非常に危険な状態
線状降水帯の直前予測:実際に線状降水帯による猛烈な雨が降る「2〜3時間前」を目標に発表
地域から一人の犠牲者も出さない、逃げ遅れゼロを目指して、新たな防災情報を活用していきましょう。


