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【長久手市特集】こだわりの大豆と井戸水で豆腐作りをする「豆粋(まめいき)」
2012.01.26 更新

とうふ師が作る、ひと味違う豆腐店

京都の老舗豆腐店で修業した三代目の冨田英治さんが作る豆腐が人気の(資)冨田商店「豆粋」。
こぢんまりしたお店ながら、店内には豆腐や油あげ、惣菜など多種多様な豆腐製品が並んでいます。
ご近所の常連さんから遠方のお客さんまで、入れ替わり立ち替わりお客さんが訪れ、
午後には売り切れになる商品もあると言います。
お店以外では長久手市内で移動販売もしていて、ここの豆腐のファンも多いとか。

自らを「とうふ師」と名乗る、冨田英治さん

工房の脇にあるお店「豆粋」

定番豆腐から惣菜までいろいろ揃う

豆腐は絹こし豆腐の志野豆腐など全部で7種類ほど。
定番の豆腐以外にも知り合いからのリクエストで作ったという、
もちもちした食感が特徴の「呉豆腐(ごどうふ)」や「もちもち豆腐」もあります。
ゆり根やぎんなんの入った「豆粋ひろうす」は、
修業時代に冨田さん自身がその美味しさに感動したという秋冬限定の一品。
ほかにも焼くとこうばしい香りが口の中に広がる胡椒入りの油あげ「湫あげ<胡椒>」や
黒豆を100%使った「黒豆生あげ」など、アイデアいっぱいの商品が並びます。
惣菜の一つ、「一口おからコロッケMARU」は、
人参や干し椎茸入りのおから煮で作った和風コロッケです。

志野豆腐230円

呉豆腐280円などが並ぶショーケース

(左)豆粋ひろうす200円 (右)湫あげ<胡椒>180円

(左)3週間に一度販売される限定商品、黒豆生あげ170円 (右)MARU1個50円

美味しい豆腐作りに欠かせないこだわり

国産大豆にこだわり、甘みが強くまろやかな「ふくゆたか」という品種の大豆を使います。
三重県四日市市の契約農家「斎藤農場」がにがりを畑に散布する
「にがり農法」で育てた無農薬の大豆で、タンパク質の含有量が多いとか。
「工房脇に井戸があり、地下150メートルから汲み上げる井戸水と
オホーツク海のにがりで仕込みます」と冨田さん。
油あげやひろうすには地元愛知県の太田油脂の一番搾りの油を使うなど、
なるべく地元産の品質のいいものにこだわっているそうです。
 

※豆粋ではただ今、まめいき家族を募集中。詳しくはお店で聞いてね!!


 

編集員のココがオススメ!

豆腐や油あげだけでなく、デザートの種類も多いので要チェックです。地元長久手の和菓子屋「浅井屋製菓舗」とのコラボレーションによる豆乳のみずまんじゅう(夏期限定販売)やTOFUショコラ(280円・秋冬限定販売)、豆乳たっぷりの杏仁豆腐(350円)など、ヘルシーで見た目も美味しそうなデザートがいろいろ揃っています。

(田中マリ子)

 

店舗情報

店舗名 豆粋(まめいき)
住所 〒480-1183 愛知県長久手市西原59
アクセス 地下鉄東山線藤が丘駅、リニモ東部丘陵線はなみずき通駅から車で10分
定休日 日曜日
TEL&FAX TEL:0561-62-1659
FAX:0561-62-1855
営業時間 10:00〜19:00
駐車場 2台
URL 豆粋 (資)冨田商店

2011年12月16日現在の情報になります。


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