中部を動かすポータルサイトDochubu

トップページ 今月の特集 地元食を旅する DoChubuピックアップ 連携団体・会員紹介 アーカイブ

DoChubu

【伊那市特集】収穫体験で自然を感じたい「はびろ農業公園 みはらしファーム」
2012.05.28 更新

一日遊べる農業公園

伊那市の中心部から15分も車を走らせると、
小高い丘の上に様々な施設が点在する「みはらしファーム」が見えてきます。
体験施設、産直市場、レストランから温泉施設や宿泊施設まであり、
好きなことを楽しみながらのんびり過ごすのにぴったりの場所です。
木曽馬やダチョウとふれあえる牧場、ドッグランなどもあり、動物好きにもうれしい公園です。
イチオシは何と言っても豊富な体験メニューの数々。
季節ごとに旬のフルーツや野菜などの収穫体験ができるのも農業公園ならでは。
ほかにも、伊那のそば粉を使ったそばうちのできるそばの家や、
竹細工や紙を使った遊びを教えてくれる竹の家など、面白い体験施設が揃っています。

みはらしファームの入口

(左)蔵を移築した織物体験のできる「草の家」 (右)木曽馬牧場では馬に餌やり体験ができる

採って楽しく食べて美味しい収穫体験

収穫体験の中では、1月から6月上旬頃まで楽しめる「いちご狩り」が人気。
1シーズンで、のべ7万人ぐらいの人が訪れると言います。
「ここは標高およそ900メートルの場所にありますが、
寒暖の差が大きく、日照時間が長い上、雪が少ない場所なんです。
恵まれた自然条件もあって、ここのいちごは甘みがのって美味しいですよ」と
公園事務所の高岡竜哉さん。
19棟のハウスでは、真っ赤に色づいたいちごが出迎えてくれます。
全体の7割近くを占める「紅ほっぺ」のほか、「章姫」「女峰」があり、
3種類のいちごの味比べができるのも、ここならではの楽しみです。
夏にかけては、アスパラに続いて、ブルーベリーやスイートコーン、ブドウなど、
子どもたちに人気の収穫体験も目白押しです。

※いちご狩り入園料/1月1,700円〜5月11日以降1,000円
(期間中、時期により異なる、小学生以下は1〜3月1,000円・4月以降は800円)

収穫体験を充実させたいと語る高岡さん

アルプスの雪解け水で育った真っ赤ないちご

家族皆で楽しめるいちご狩り

トマトの木でランチを楽しむ

公園入口にある「トマトの木」は、地元の人も多く訪れるレストラン。
ガラス張りの開放感あふれる店内からは、アルプスの山並みを眺めることができます。
ビュッフェスタイルだから、好きな料理を好きなだけいただけるのもうれしい。
和食から洋食、デザートまで、常時30種類ほどの品が並びます。
一つずつお皿に盛っていくと、あっという間に素敵なランチプレートのでき上がり。
20種類以上のソフトドリンクや、和菓子や洋菓子、チョコレートファウンテンもある
デザートなど、盛りだくさんのメニューに目移りしてしまいます。

※トマトの木 ランチ料金/月〜金:大人1,360円・小学生800円・4歳以上500円
土・日・祝:大人1,680円・小学生1,050円・4歳以上500円

いろいろな味を楽しめるランチ

(左)ピザはパスタと並ぶ定番メニュー (右)和洋中のデザートも魅力

編集員のココがオススメ!

とれたて市場には、新鮮な野菜や果物といった地元の農産物はもちろん、伊那地域のお土産が揃っているので、帰りにはぜひ立ち寄りたい。隣りの農産物加工場で作られる豆腐や漬物、五平餅や米粉おやきなども要チェック。農産物加工場では体験ができるので、おやきや豆腐作りをしてみるのも旅の思い出になりそう。

(田中マリ子)

(左)農産物から加工品まで幅広い品揃えのとれたて市場
(右)信州そば発祥の地と伝わる伊那、土産のそばも豊富

店舗情報

住所 〒399-4501 伊那市西箕輪3447−2
アクセス 中央自動車道伊那ICより5分 JR飯田線伊那市駅から車で15分
TEL&FAX TEL:0265-74-1807(公園事務所)
FAX:0265-74-1808(公園事務所)
URL はびろ農業公園 みはらしファーム
メールアドレス miharasi@dia.janis.or.jp
営業時間 施設により異なる
トマトの木/ランチ11:00〜15:00(LO14:30)※ディナー営業はHP等で要確認
とれたて市場/3月〜10月 9:00〜18:00、11〜2月 9:00〜17:00
いちご狩り/9:00~16:00(受付15:00まで)※要予約
定休日 施設により異なる
駐車場 300台



2012年4月24日現在の情報になります。

トップに戻る
トップに戻る