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【夏野菜特集】夏野菜が食べられる東海のお店・岐阜編 体に優しい料理を味わえる「326 茶房」
2010.07.04 更新

岐阜市材木町にある「NAGARAGAWA FLAVOR 川原町エリア」。
新たなる文化の香りを発信する場所でありたい、という考えから生まれた
ベーカリー、カフェ、インテリアショップ、ギャラリー、工房といった
5つのショップの集合体からなる岐阜の名所です。
今回は夏野菜のメニューに出会うため、カフェ「326 茶房」に訪れました。

瓦屋根の和モダンな佇まいがとても印象的な「326 茶房」。

木のぬくもりが感じられる店内。中庭をのぞむ風景を楽しむことができます。

「NAGARAGAWA FLAVOR 川原町エリア」内のインテリアショップ「イルボスコ」でも販売されている
家具が並ぶ「326 茶房」。木の温もり溢れる店内、そして緑豊かな中庭を眺めながら、
旬の素材を使った料理やドリンクを楽しむことができます。
また、「326 茶房」の隣にあるベーカリーショップ「326 TRE DUE SEI」のパンが
カフェで提供されていたり、「ギャラリー元浜」で展示を行った作家さんの作品などが
店内にディスプレイされているなど、「NAGARAGAWA FLAVOR 川原町エリア」各店の要素をすべて
「326 茶房」で楽しむことができるのも特徴となっています。

(左)奥には座敷の部屋も設けられています。
(右)作家さんが手がけた作品が店内にレイアウトされています。

旬の野菜の美味しさをじっくりと堪能できる「サラダランチ」。

サラダランチ(1,000円)は、季節のスープ、「326 TRE DUE SEI」のパン、デザート、ドリンク付き。

「326 茶房」では、旬の素材にこだわりを持っているということもあり、
ランチのメニューを旬の素材に合わせて提供。
またモーニングなども行っているとこのことです。

今回紹介するメニューは「サラダランチ」。今の季節は夏野菜を素材として取り入れるなど、
この季節にしか味わうことのできない旬のランチメニューとなっています。
この日は、パプリカ、オクラ、ヤングコーン、キュウリなどの新鮮で彩り鮮やかな
ボリュームある夏野菜のサラダをメインに、特性のバジル・パセリのソースと自家製ハムをトッピング。
野菜のシャキシャキとした歯ごたえと甘みが口の中に広がります。
さらに旬の素材を使った季節のスープ、「326 TRE DUE SEI」の特製パン、デザート、
ドリンクがセットになって、特に女性にとってはヘルシーでありながら、お腹いっぱい!!
満足できるメニューとなっています。

「その時その時で、一番良い旬の素材を使いたい。」

「326 茶房」の店長、春山尚道さん。

「326 茶房」のこだわりはやはり”旬の素材”。
「岐阜県の牛乳、また岐阜県産のお米・ハツシモなど地元の素材はもちろん、
旬で美味しく食べられるものという所に重点を置き、取り入れ、今後も料理を提供していきたいですね。」

現在提供されているメニューの他に、
今後はお米を使ったメニューなども提供できればと考えているのだそう。

“旬”へのこだわりを込められた
美味しい料理が楽しめる「326 茶房」でおいしい料理を味わいながら素敵な時間を過ごしてみて。
きっと何度も訪れたくなる、お気に入りの場所になるに違いありません。

編集員のココがオススメ!

kanbeyuka_150 この日、326 茶房に訪れたのはランチタイムを過ぎた頃。店内にはゆったりとした空間の中でお茶を楽しむ、たくさんのお客さんで賑わっていました。今回紹介したサラダランチを始め、旬の素材や夏野菜を使ったランチメニューをこの夏楽しめるとのこと。もちろん、ドリンクメニューも夏を意識したメニューが楽しめるようになっていますので、是非そのおいしさをお店で確かめてみてください。近くにある長良川の風景も堪能できますよ。

(神戸夕香)

店舗情報

住所 〒500-8028 岐阜市西材木町41-2
アクセス ・JR岐阜駅より車10分
・岐阜各務原ICより車20分
・JR・名鉄岐阜駅よりバス 三田洞または高富行き 14分「材木町」下車
TEL/FAX TEL:058-263-5916
URL 326 茶房|岐阜の新たなる街 7つの香り漂うナガラガワフレーバー
営業時間 10:00〜19:00
定休日 火曜日
駐車場 50台 大型バス4台

2010年6月9日現在の情報になります。



 

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