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【お茶特集】岐阜県道の駅東しらかわ村「茶の里会館」で本格的なお茶を楽しむ
2010.05.12 更新

自然豊かな山間に位置する岐阜県道の駅東しらかわ村「茶の里会館」。
“東白川茶”の産地でもあるこの地で、本格的なお茶を楽しめる道の駅です。
間もなく迎える新茶の季節を前に「茶の里会館」を訪れ、
今年の新茶や東白川茶についてお話を伺ってきました。

さまざまな種類の東白川茶を楽しめる「茶の里会館」。

「茶の里会館」の店内には東白川茶をはじめ、茶器、お茶を使った商品、
またお茶の詰め放題などを楽しめるコーナーなども用意されています。

店内にはたくさんのお茶が並んでいます。

1,000円で体験できる「お茶詰め放題」のコーナーも。

夏と冬の寒暖の差が非常に激しい東白川村で育てられたお茶は香り高く、
特徴的な香りを醸し出すのだそう。
東白川茶は「香りを楽しむ」ことができるお茶なのだそうです。

新茶が登場するのは5月中旬頃、約1ヶ月ほど楽しめるそうです。
「新茶の時期にしか出ない香りがあります。是非現地の雰囲気を味わいつつ
自然いっぱいの景色を眺めながら、お茶を飲んでもらいたいですね。」
と茶の里会館の副工場長・田口さんは話してくださいました。

(左)デザイン性のあるお茶のパッケージ。さまざまなカラーで展開されています。
(右)お茶を使って作られた「お茶うどん」などの商品も。

お茶の香りを引き立てるのは「熱湯」なのだそう。
香りを楽しむのであれば、熱湯を注いでさっと出す。
甘みを楽しみたいのであれば、低い温度で1分ぐらい蒸らして注ぐ。
お茶の入れ方を変えることで、飲みたいお茶により近づくことができるのだそうです。

「茶の里会館」東白川茶のお茶作りの現場を訪ねる。

お話を伺った後、
お茶の香ばしい香りがいっぱいに広がるお茶工場に案内して頂きました。

(左)お茶の形を整える作業。どんどんとお茶葉が分けられていきます。
(右)完成したお茶。奇麗な深緑色が特徴です。

固い葉っぱや軸の部分などを荒茶の状態から取り除くことで味がまろやかに。
また焙煎することで水分を飛ばし、渋みを取り除き、甘みを引き出すことができるのだそうです。

豊かな香りや甘みを味わえる東白川茶に出会える「茶の里会館」。

東白川茶を手に。「茶の里会館」の店長・苅田さん。

新茶はもちろん、店頭ではさまざまな種類の東白川茶が販売されています。
きっと、自分にぴったりのお茶を見つけ出すことができるはず。
是非「茶の里会館」で、お茶の香りや味を楽しんでみてください。

編集員のココがオススメ!

kanbeyuka_150 普段からお茶を飲む方はもちろんですが、あまり自分でお茶を入れて飲まない・・そんな方にも是非足を運んで欲しいですね。きっとお茶のおいしさを心から感じることができると思います。ゆったりと流れる時間の中で、周辺の名所を訪ねながら「茶の里会館」でほっと一息、なんていうのもオススメ。現地の方とふれあいながらお茶を味わうことの楽しさを実感してみては?

(神戸夕香)

店舗情報

住所 〒509-1301 岐阜県加茂郡東白川村越原1061
アクセス 41号線を北上、白川町交差点を右折してトンネルをくぐり、約25分
下呂温泉を南下、257号線に入りトンネル手前の「万賀」の交差点を右折して約3分
TEL/FAX TEL:0574-78-3123
FAX :0574-78-3129
URL 岐阜県の道の駅 東白川村「茶の里会館」

2010年4月14日現在の情報になります。

 


 

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