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【酒特集】愛知の地酒を楽しめる「知多酒蔵商処 十三蔵」
2010.03.08 更新

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常滑の焼き物散歩道の中にある「十三蔵」は、愛知県(主に知多半島)の地酒が味わえるお店です。
酒屋を営んでいる店主の方が、「気軽に愛知の地酒を楽しめるお店をつくりたい」と、8年前にOPENしました。

「十三蔵」おすすめのお酒メニュー

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初めての方には、三種類の地酒の飲み比べセットがお勧め。季節にそって、
そのとき旬のお酒がセットになっており、それぞれの味を比べながら楽しむことができます。
これからの季節は、春にちなんだお酒が登場するのだそう。季節ごとに訪れて、違いを楽しむのもいいですね。

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また、十三蔵オリジナルの地酒「井の酒」は、常滑焼のお猪口で楽しめます。軽い口当たりで、
女性にも人気。飲んだあとは、そのままお猪口をお土産に持って帰れ、思い出にも残りそう。
店内のすべてのお酒が購入可能なので、お気に入りが見つかれば、自宅でも楽しむことができます。

6つの蔵の地酒を楽しむ

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地酒の一升瓶が壁一面にずらりと並んだ姿は、圧巻

店内には、今年金賞を受賞した「ほしいずみ」をはじめ、現在知多半島とその付近で製造されている
6つの蔵(ねのひ・初夢桜・国盛・白老・生道井・冠動)の地酒がずらりと並びます。
昼は家族連れやカップルなど、観光の途中に足を伸ばす方が多いため、
お酒の飲めない人でも楽しめるようにと、こだわりの食材を使ったお食事やお茶なども用意されています。
夜は完全予約制で、伊勢湾でとれた魚などを使った家庭料理をお酒とともにゆったり楽しむことができます。

愛知の地酒の魅力を再発見

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地酒の魅力について丁寧に語ってくださったお店の方々。

愛知県は、すばらしい日本酒の産地でありながら、それを楽しめるお店は数多くありません。
そんな中、十三蔵では、地元のお酒を飲める店として、
また、器や食事も地元のものをふんだんに取り入れています。
またお酒だけでなく、器や、さりげなく飾ってある道具の一つ一つに、こだわりや歴史が感じられます。
お酒とともにその空間で過ごす時間も楽しめる、そんなお店です。

編集員のココがオススメ!

アットホームな雰囲気でついつい長居をしてしまうお店。愛知の地酒の歴史や奥深さ、そしてその魅力をたくさん伺うことが出来ました。自分で、旬のお酒を選ぶのは難しいもの。ぜひお店で味を確かめながらお気に入りを探してみてください。お酒や、焼き物に詳しい常連さんも多いので、何気ない会話から、情報収集ができるかもしれません。

(福島有美子)

店舗情報

住所 〒479-0836 愛知県常滑市栄町2-134
アクセス 名鉄常滑線 常滑駅から徒歩10分
TEL/FAX TEL: 0569-34-3736
FAX:(代表)0569-34-8093
営業時間 10:30~16:00、17:00~23:00(夜は予約制)
定休日 木曜(祝日の場合は営業)
座席数 24席
平均予算 1000円~
駐車場 なし(陶磁器会館駐車場利用可能 60台)
クレジットカード 使用不可

2010年2月22日現在の情報になります。

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